

共同デザイン内容
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パーソンズ美術大学の大学院生との共創ワークショップ :「CO:DESIGN WORKSHOP PARSONS × JAPAN – 米国市場に向けた日本のクラフト&ライフスタイルの未来を共創」
サービス成果
共同デザイン方法
メソッド
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パーソンズ美術大学の戦略デザイン&マネジメント修士課程の学生と連携し、日本のクラフト企業の米国市場進出を支援するためのハイブリッド型共同ワークショップを設計。
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学生チームによるマーケティングおよびデザインリサーチをサポートし、ターゲット顧客の設定やインタビューの実施、プロダクトへのフィードバック収集、ブランディング戦略の検討を伴走しました。あわせて、週次のチェックインやピアレビュー、2日 間のワークショップを企画・実施し、米国市場への展開を目指す日本企業に向けた戦略提案へと繋げました。






プロジェクト
CO:DESIGN WORKSHOP PARSONS × JAPAN
– 米国市場に向けた日本のクラフト&ライフスタイルの未来を共創
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本プロジェクトは、米国トップクラスのデザインスクールであるパーソンズ美術大学の、革新的で創造力豊かな大学院生との共創を通じて、日本の工芸品およびライフスタイル商品の米国市場における改良を支援することを目的としています。企業の米国展開を成功に導くため、プロダクトフィードバック、ブランディング、マーケティング戦略の開発を中心に取り組みました。
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本プロジェクトでは、イノベーション創出や課題解決のためのデザイン手法に特化した戦略デザイン&マネジメント修士課程の学生17名と連携し、米国市場進出に向けたリサーチおよび戦略提案を軸とした複数回のワークショップを実施しました。
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中国地方の各県から1社ずつ、計5社の日本企業が参加し、それぞれ学生チームと密に連携しながらプロジェクトを推進しました。






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ワークショップは1月末と2月末の計2回、学生および企業双方が参加するハイブリッド形式で実施されました。ワークショップの間には、学生チームがグループごとにリサーチを 行い、商品改良および米国市場進出に向けた提案を検討しました。
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最終発表では、実際に米国市場で日本製品を取り扱うバイヤーをゲストとして招き、直接的なフィードバックを得る機会を設けました。これにより、より実践的で効果的な販路開拓および市場拡大戦略の構築を目指しました。
ABOUT
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、日本と世界各国との貿易および投資を促進するために設立された政府系機関です。1958年に日本の輸出促進を目的として設立されましたが、21世紀に入り、その使命は対日直接投資の誘致と、日本の中小企業の輸出強化支援へと進化しています。
ジェトロ・ニューヨークはジェトロ島根・鳥取・岡山・山口・広島と連携し、中国地方の工芸品・ライフスタイル用品事業者に向けて「Craftsmanship 中国地域産品の海外販路開拓支援プロジェクト(ライフスタイル用品)」を実施しました。本プロジェクトは、米国市場開拓に向けたブランディングおよびマーケティング戦略の策定、ならびに商品改良の支援を目的としました。さらに、米国現地の若い世代と共創することで、日本企業に新鮮なアイデアや視点をもたらし、さらなる海外展開の後押しを図りました。
当社はそのようなニーズを抱えるジェトロ・ニューヨークと連携し、パーソンズ美術大学の戦略デザインマネジメント修士プログラムの教授・学生と共同のワークショップをデザイン・ファシリテーションしました。

SDGs
国連持続可能 な開発目標
同機構は、以下の3つの国連持続可能性目標を支援しています。同社との連携を通じて、人々や環境にポジティブな影響を与えることを目指しています。



